将棋連盟後援「81道場」とは

機能紹介

リアル環境並の感想戦機能。研究会や観戦も便利に。
81道場では、多人数が盤を囲む賑やかな感想戦を、オンライン上で実現しています。
対局後も、両対局者と全観戦者は同じ盤面を共有し、一緒に局面を戻し、自由に駒を動かして変化手順を検討出来ます。また、駒を動かさずに、盤面に矢印を描いて伝えるオリジナル機能や、音声通話機能も備えています。
観戦のし易さにも徹底的こだわっています。対局リストから、進行手数・注目の対局・戦型などを選んで観戦。途中入室しても棋譜はもちろん初手から読み込み、対局中も過去の進行を確認したり、駒を動かして検討が出来ます。
さらに、対局データベースからの候補手検索や、現局面の駒割り計算機能も備え、楽しく観戦ができます。
感想戦機能を一般拡張した「検討室」では、任意の棋譜や局面図のファイルを読み込んで、他ユーザと一緒に検討が出来ます。
音声チャットによる室内放送機能を使えば、講座や解説会にぴったり。入室者限定のための個室も完備。
豊富な対局モード
一般的な駒落ちはもちろん、「トンボ」「歩三兵」などの多彩な駒落ちや、「5五将棋」「京都将棋」「青空将棋」などの変則将棋までカバー。
どうぶつしょうぎや、中将棋の専用アプリもあります。
将棋の正式ルールを完全再現。正しい伝統やしきたりも。
81道場では、将棋のルールを忠実に再現。王手放置・二歩・千日手などの正しい終局判定や、持将棋の27点宣言法を実装しています。
また、上位者が「王将」を持つ等の伝統やしきたりの他、指し方で変化する駒音や、本格的な秒読み音声など、リアルな対局環境を再現しています。
戦型自動認識による棋風分析
指された戦型を自動認識し、対局履歴から「居飛車党」「オールラウンダー」「中飛車党」などの多彩な棋風分析を行ないます。
また、過去のレーティング履歴グラフ表示や、戦型別・先後別の勝敗統計などにより、ご自分の上達度合いや弱点を分析することが出来ます。

ショートチュートリアルビデオ 2014版 (北尾まどか女流二段による音声解説)

開発理念

81Dojoは、将棋を正しい形で世界に広めることを目的とし、将棋の細かなルールやしきたり、また将棋を取り巻く世界観などを細部まで正確に伝えることに拘っています。
また、オンライン対戦サイトとしてこれまでにない新しい付加価値を模索し、先進的な機能を日々開発するとともに、国内外の大学や研究者と協力し様々なプロジェクトに参加しています。

道場設立メンバ


川崎智秀 (Hidetchi)

81道場代表。 道場運営、アプリ開発などを担当。
英語の将棋ビデオ配信や棋書翻訳など、海外普及活動で広く活躍中。

藤原宏太 (Kota)

技術担当顧問。 81道場の基盤システム構築や技術開発を担当。
Webシステム開発会社で主にクライアントの開発に従事するプログラマ。

北尾まどか

プロ女流棋士二段。将棋普及事業を行う株式会社ねこまど代表。
秒読みの音声提供として協力。